延長交渉について

延長交渉について

延長交渉とは?

 

主に都心部のお店で良くみられますが、「延長していただけたら今回だけ特別に〇〇円サービスしますよ」

とか「今はお店がゆったりしてるので10分長めにサービスします」と言って延長を獲得することを言います。

満席でなければ、空席にしておくよりかは売上がプラスになります。

 

延長交渉は必要?

お店の判断で良いとは思います、が自分なら取り入れることはしない判断をします。

もし仮に取り入れるとしても、初回のお客様だけにします。

 

あくまで個人的な意見ですが、僕がお客なら値引きやサービスよりも、その滞在してる時間が楽しいかどうか

が重要なので。。

 

お店側としても、普通に延長聞いてみて延長されなかったら、まだまだ実力不足かなと振り返れます。

 

又、1セット60分だとして、その時間を自信持ったサービスを提供できた自負があれば、媚びる(交渉)必要もなく

普通に延長か聞いてみたら良いかなと思います。

普通に延長する感じなのに交渉したことで延長料金が下がってしまった、なんてこともあるかもしれません。

(反応見ながら交渉するとは思いますが。。。)

 

後は、余談ですが、長時間滞在されるとお腹いっぱいになって来店頻度が落ちる可能性もあります。

「また来たいな」くらいでお返ししても良いと思います。

は表向きで、それよりも新規客を増やすことを考えます。

 

もし延長交渉するなら

取り入れる選択をするなら注意点はあると思います。

 

・同じお客様に毎回使うと、そういう手口かと悟られる。

毎回同じお客様に「今回だけ特別に・・・」は言われる方も冷めてしまいます。

そんなことはしないと思いがちですが、よくあります。

お客様もいちいち言わないので発覚しないだけかもしれません。

例えば、

Aさんが来店して延長交渉しました。⇒後日Aさんが来店、違うスタッフが前回来たと知らずに延長交渉しました。

⇒1回目、2回目延長交渉したスタッフが休みの日にAさんが来店、延長交渉しました。

⇒3か月振りにAさんが来店しました。スタッフもAさんの存在を忘れてたので延長交渉しました。

 

こんな感じですとAさんからすると「この店は毎回、今回だけ特別に・・と言ってくるんだな」と

心の中で思ってます。値引き交渉がインプットされてるので、もし仮に本当に延長したい時もなかなか正規の料金を頂けないかもしれません。

 

・延長した後の時間を楽しんでもらえる自信がある。

そもそも相手に何かを勧める時って、どんな時でしょう?

お菓子でも化粧品でも本でも映画でも。

別に勧めても勧めなくてもなくても自分は損も得もしませんよね。

 

相手が喜んでくれるかな、とか。どちらかと言うと相手のメリットの為に勧めると思います。

 

延長交渉も同じで延長をしていただけたら、その後の時間も責任をもって満足させる努力は必要です(当然ですが)

てか、自信があるから、延長した方がメリットあるから延長を促したのでしょう?

もし、営業後半で女性の人数も減ってきたり酔った女性が増えてきたり自信が微妙な時は避けた方が良いと思います。

 

「ピークエンドの法則」(最初や途中の感動より、最後の印象で全体の印象が決まる)

のように1セットで帰ってたら良い印象を与えれたけど、延長したばっかりに残念な印象にならないように気を付けましょう。

 

・指名が入ってるお客様にむやみに延長交渉すると常習化する。

次回も安くしてと言われます。キャストの売上も減ります。キャストとトラブルの原因になります。

 

・金持ちに交渉しても何も響かない。

楽しかったら延長するし、そうじゃなかったり予定があれば帰るし、ただそれだけのこと。

遊び慣れてる人からすると少し、安っぽい店と思われるかもしれません。

 

最後に

気を付けるポイントは述べましたが、「延長交渉の上手なやり方」には一切触れませんでした。

というか、見る事はあってもあんまり経験が無いので書けませんでした。

 

個人的には交渉よりも、自分のキャラでお客様との会話の掛け合いや表情のオーバーリアクション等で

延長していただけたりが多かったです。キャストも喜びますし。。

 

ではまた。。

 

 

 

 

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